|サービス/製品
ProSee管理会計は、正しい経営判断に役立つ業績情報の作成、表示を行います。 原価、在庫高データは、ProSeeの原価計算から、売上データは、お客様ご使用システムから連携し、経営改善に必要な業績情報を自動生成します。 工数、人数などの非会計情報の表示も可能です。 |
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| JIT型の生産による利益・キャッシュフローと、非JIT型の生産による利益・キャッシュフローの比較です。 |
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| 上記はJIT型の生産の場合です。 JITT型生産とは、売上数量に製造数量、購入数量を合わせた生産のことです。 |
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| 次に、非JIT型の生産の場合です。 |
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非JIT型生産とは、売上数量に製造数量、購入数量が合っていない生産のことです。 「まとめて買うと安くなる」、「まとめてつくると効率がいい」などの考えから部分最適におちいり、販売、製造、購買の連携ができていない状態です。 非JIT型生産は、JIT型生産よりも利益は良いですが、キャッシュフローは大きく悪化しています。 製造業の経営は、JIT型生産によるキャッシュフローの最大化を目指すべきです。 下記は、JIT型生産への進化を見える化するための業績情報の例です。 この表は、「損益・キャッシュフロー結合計算書」といいます。 財務会計と一致する全部原価計算スタイルのものと、採算性分析に使える直接原価計算スタイルのものをご紹介します。 |
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表の一番下にある「利益ポテンシャル」とは、下記の考え方による指標です。 |
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利益率は製品力(=本社)、在庫回転率は現場力(=工場)とし、そのかけ合わせがマトリックス上の位置になります。 利益率×回転率がマトリックスの右上で、その状態で売上が大きいことがよい状態です。 この値の推移を見ながら、儲かる会社へ進化を、本社、工場が一体となってすすめます。 ※これらについては、無料セミナー「改善施策と業績の関係を実体験する講座」で詳しく解説します。 ご活用ください。 |
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ProSee管理会計による「損益・キャッシュフロー結合計算書」の画面サンプルです。※画像のクリックで拡大表示します ・表示期間の指定ができます ・全社情報、製品グループ別情報を表示します(選択した管理グループの値を表示) ・異なる期間の値を比較表示できます ・トレンド(推移)をグラフを表示できます |
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自動車メーカー各社の公開情報から利益ポテンシャル指標を算出し、グラフ化した画面サンプルです。 丸の大きさは、売上の大きさを表します。 |
ProSee管理会計は、これ以外にも様々な業績情報が作成できます。
予算、実績対比表示も可能です。
ProSeeからのデータ入力を行わず、Excelファイルやお客様ご使用システムからのデータ入力で業績情報の集計、表示を行うことも可能です。
この場合は、かんたん業績管理ツール ProSeeViewをご提案します。

ProSee Viewは、ProSee管理会計の業績情報の集計、表示機能を単独製品としてご提供する製品です。
専門のIT知識不要で、誰でもカンタンに使える「ものづくり経営ダッシュボード」です。
ProSee Viewのご紹介ページは、こちら